2013年7月21日日曜日

 三人揃って浴衣を着たあとなので、当然三着をたたんでから仕舞います。

今回はこの三着をすべて引き受けて練習。
着物は、袖の付け根部分が開いているかどうか以外は男女とも構造がほとんど同じなのでたたみ方も同じです。

着物はシワになるとかなり厄介。
シャツみたいに「皺になったらアイロンで」というわけにはいかないのです。
一着が巨大なので、アイロンなんかかけたらひと仕事。
そのため正確なたたみ方をちゃんとおぼえないと日常的に着ることができません。


そんなわけで僕も絶賛練習中。

着物のたたみ方についてもいずれ説明が必要ですが、僕自身がまだ満足にできていないので今はこういう機会に全員分引き受けて練習してます。

着物は直線の組み合わせなので構造は実に明快ですが、何しろ丈が長いため、ちょっと手間がかかりますね。
しかし、手間がかかるぶんだけ愛着が湧くのも事実。

保管・着付け・たたんで仕舞う。
この三つができてこそ、初めて着物男子を名乗れるでしょう。